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未完の物語

Hey!Wa!集団JUMPを見守るオタクのブログ

「映画 暗殺教室ー卒業編ー」舞台挨拶中継付上映をアラサー女1人で観に行った話

こんにちは。moe.jpです。

今日は非常に今更ながら「映画 暗殺教室ー卒業編ー」のダイレクトマーケティングをしようと思い、舞台挨拶中継付上映を1人で観に行った時のことを思い出しつつなんとか巧妙に誰か1人でも劇場に観に行きたくなるようなことを書ければいいなと思っています。まだ上映してるからセーフだよね!
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ちなみに何故今更「映画 暗殺教室ー卒業編ー」について書くかと言うと、ブログで何か書けることがないだろうかと考えた時におじゃんぷカウコン2015-2016@京セラドームのことはほぼほぼ覚えていないので書けない。

ならばふわっと覚えている「映画 暗殺教室ー卒業編ー」のことでも書くか、と思い至った次第です。


まず、事前にネットで調べて席を押さえ、クレジットカード決済をした状態で当日を迎えました。このくだりは一応この後の話の便宜上述べましたが、劇場に行きゃぁチケットなんぞ買えるので、今まさに私はダイレクトマーケティングされている!という方は読み流して頂いて差し支えございません。

そしていざ当日。山田担(伊野尾有岡担掛け持ち。じゃんぷ内ビッチとは私のことである)の私はコンサートと違って万が一、億が一、兆が一でもやまたに見られることはないと分かっていても、彼の好きな白ニットを着、スニーカーを履き、ニット帽を被っておめかししていきました。私ったらなんて健気で可愛い山田担(重ねてお伝えするが伊野尾有岡担掛け持ちである)。

朝起きるのが何よりも苦手な私は一部は早々に捨て二部を予約していたので悠々と、チケット発券などの時間を考えてざっと30分前には劇場に到着している予定でした。予定では。しかしそこはウルトラマイペース野郎なので結局バタバタと15分前に駐車場に到着。初っ端から予定が狂っているので地元のAEONの中を凄まじいハイスピードで歩きました。メイ、私(達)風になってる!(©スタジオジブリ)
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漸く辿り着いたチケット発券機の前には、女子中高生と思しき二人組が4組並んでいました。わ〜やっぱり女子中高生だらけだよねー!分かってた〜!うんうん!想定済み!でも実際目の当たりにすると心にくるものがある。こちとらアラサーぼっちババア。居たたまれなさMAX。まあでも私20歳くらいに見られるし!多分大学生くらいに見えてるって!きっと大丈夫大丈夫!となんとか言い聞かせながら平静を装っていました。
ちなみにこの時点で上映開始まで残り13分。割と絶望していました。何故なら私は非常に頻尿な為、絶対に上映前にはトイレを済ませねばならないという使命があったのです。しかも不慣れなチケット発券機に手こずる可能性も大いにありました。もうこんなんミッションインポッシブル。絶体絶命。早歩きしたせいなのか、焦りからなのか、なんか汗止まんない。

その間、発券機に手こずる女子中高生たちが分かんない〜えーどうしたらいいんだろ〜?と言いながら1組、2組とどんどん列を抜けて行きました。そして私の一つ前に並んでいる娘たちも、分からないようで列を抜けました。

やっときた俺のターン!ドロー!目にも留まらぬ速さで画面をタップ!さながら秘孔を突くケンシロウのよう。
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あたたたたーっ!アベシ!ヒデブ!つってね。これ伝わる人どれくらいいるんだろうか。そしてあっという間にチケットの発券に成功!この間30秒程だったように思います。女子中高生たちの「あのぼっちババア手慣れすぎだろ何者だよ」というような視線をかい潜り、飲み物売り場を抜け、チケットをもぎられトイレへダッシュ!洗った手を乾かすのもそこそこに、手ビチャビチャのままシアターへ滑り込みました。

スクリーンには、既に軽部真一アナウンサーが映し出されていたようでした。
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それはさておき席が暗くて見えない。ぼっちだし、トイレ行きたくなるかもしんないし、一番後ろの席取ろっ☆まあせっかくなら真ん中がいいな。ということで一番後ろのほぼ真ん中の席を取ったんだけどもう全然どこか分かんない。既に着席している多くの観客の皆さんの前を「すみません、すみません」と顔の前で手刀を繰り出しながらそれらしき席へ到着。
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しかし全く席番号が見えない為隣の席のお嬢さん(恐らく高校生)に「すみません、何番の席に座ってらっしゃいますか?」と声を掛けなんとか着席。ここまで長いようで、時間にすると恐ろしく短いです。私の文章が長過ぎて1時間くらい経っているように感じるけど実際は13分くらいの出来事。もっと短くまとめんかい!本当にすみません。

そしてあっという間に出演者の皆さんがスクリーンへ映し出されました。もうここまできたら完全にやまたに夢中。この時には自分がぼっちのババアだということは遥か彼方へ忘れ去っていました。ていうかもうぼっちとかババアとかどうでも良くない?だって目の前のやまたはこんなにも美しい。劇場内全員の総意。ありがとうサンキューfor世界中へとハグ。

舞台挨拶の内容は正直あんまり覚えてない。
やまたが美しい。可愛い。最高。君がナンバーワンだ!
ニノさんが良い先輩をしてくださっている…ありがとうございます。うちのエースがお世話になります。本当にうまく回してくれてる感じだったからさすがニノさんって思いました。
あと成宮君が出てるから嗚呼Stand UP懐かしい…いい空気って思ってました。あとうちのエースが金田一ではお世話になりました。ありがとう。

そして映画本編はもう何箇所も泣いた。私が涙脆い人間だということを差し引いてもあれは泣くと思う。映画の完結と原作漫画の完結が同時というのは本当に素晴らしい試みだと思うので、未完結の漫画を実写化する際は是非その手法を使って欲しいと感じました。完結してない漫画を実写化するのって無理あるじゃん。映画どうやって終わるかってなったら「あとは視聴者の皆さんのご想像にお任せしま〜っす☆てへぺろ☆」みたいなさ。あれ嫌だよね。原作ファンとしても納得いかないと思うし。
その点本当にこの「映画 暗殺教室ー卒業編ー」は綺麗な終わり方だったなぁと思うので、未視聴の皆様は是非どうぞ。
序盤には殺せんせーから渚君へ、ではなくニノさんからやまたへのメッセージもあるよ!要チェケラ☆
前々から取り沙汰されていた、茅野と渚君のシーンは、覚悟して覚悟して覚悟していくと、ダメージは非常に軽くて済みます。必要以上に覚悟していきましょう。その方が自分の為です。例えて言うなら、注射する時に「痛いんだろうな…嫌だな嫌だな…ううぅ」と思って行くと意外と平気、みたいな。ああいう感じです。

おっぱいが好きな方はビッチ先生のおっぱいを大スクリーンで観られるだけで1800円でも安い、満足の内容かと思います。今すぐ劇場へ走りましょう(適当)。

最後、Hey!Say!JUMPにそっくりの暗殺集団、せんせーションズが歌う「さよならセンセーション」が流れたらまた涙がちょちょぎれます(設定は忠実に守るタイプのオタク)。
こういうことか、と。歌詞が映画の内容にリンクし過ぎて涙でスクリーンが見えなくなりますが、そこはしっかり涙を拭ってエンドロールを見ることをお勧めします。エンドロールが最高に可愛い。可愛いが詰まってる。これを観ないのは損です。

終わった時には、ぼっちババア恥ずかしい///とかそんなことは一切頭から消え「一人映画ってストーリーに集中できるし泣くのも全く気にしなくて済むしめっちゃ最高では!?はまるわこれ!」ってな具合でした。
記念すべき一人映画バージンを捧げたのが「映画 暗殺教室ー卒業編ー」で良かったと私は心から思っている。

もう上映本数も少なくなってきたかと思いますが、まだ間に合います。
とにかく「映画 暗殺教室ー卒業編ー」、是非劇場でご覧ください!!!(フォント100)

Twitterはこちら→moe.jp(@HSJ_moeco_jp)

アディオスアミーゴ☆